2024年1月23日火曜日

雪の薄化粧

 

 

 

 梅の蕾がどんどん開花し始め、

 此処彼処に水仙の花も咲き始めました。

 その一方 一時期 一世風靡していた山茶花は地面を飾り始めました。

 季節は確実に春に向かっているな~と思っていると

 

 今朝は一転して最強の寒波到来!!

 庭園一面、雪の薄化粧となりました!!

 昨晩は寒くて薪を沢山消費しました。

 この寒さの中家庭菜園の隅に咲いていた水仙の花は首を傾げていました。

 裏庭から眺められる高千穂の峰も雪を纏っていました。

 

 

 

2024年1月21日日曜日

竹の伐採 その2

 

 

 

 当初門まで続くアスファルト道の両脇は竹藪状態でしたが両側1m程度竹を伐採すると見通しが格段に良くなり明るくなりました。

 さらに門扉前で普通乗用車ぐらいならUターンできるように竹を伐採しました。

 また門扉横の小道は5m程度で竹藪となり行き止まりになっていましたが、

 前方および両側の竹を伐採すると奥まで続く小道が現れました。

 さらに、見上げると井戸ポンプ小屋につながっている電線が見えてきました。

 この小道を進むとコンテナハウスの裏側が見えてきます。

 小道中央の竹は地上すれすれで伐採しましたが小道両脇の竹は例の説を信じて1m前後で伐採しました。

 さらに、廃棄する竹は小道の両側の1m前後に伐採した竹の上に積み重ねていきました。

 コンテナハウス側から眺めると伐採した竹が法面上部に積み重なって廃棄されている様子が分かります。

 今回の竹の伐採は千本や二千本の範疇を遥かに超えて数万本になると思われますので燃やすこともはばかりましたのでこの対応になりました。

 竹を伐採する前の写真ですが4~5m前後の竹がびっしりと壁のように繁茂し風景も井戸ポンプ小屋に繋がっている電線も見ることができない状態でした。

 以前ブルーベリーの木の西側の竹藪だけは少し伐採していましたが、今回は本格的に伐採し向こうの山肌がしっかり眺められるようになりました。

 これでブルーベリーにも日光がしっかり当たり、美味しい果実を実らせてくれるものと思います。

 次の写真は今回の作業で数万本の竹を伐採した折込のこぎりです。

 刃と柄を繋ぐボルトを作業途中に竹藪で紛失し間に合わせのボルトで止められています。

 またロックボタンは利きが甘くなってビニルテープで止められ、当然のごとく刃こぼれだらけになっています。

 良き相棒として立派に闘ってくれました。ありがとう。

 取り敢えず今回の竹大伐採作業は終了し経過観察したいと思います。

 この作業を毎年繰り返して数年かけて竹の根まで弱らせてしまうということらしいですから ・・・

 

 

 

2024年1月20日土曜日

ドリームハンド復帰2

 

 

 

 梅が開花し始めました。

 ドリームランドでは、まだまだ池の水が朝氷るような日が週に何度もありますが季節は確実に移り変わっているようです。

 また梅の木の隣のハクモクレンの枝には春を待ち望むかのように沢山の蕾が付いていました。

 家庭菜園の隅ではスイセンが開花していました。

 昨年暮れにドリームハンドこと妻により整備されたガーディニングゾーンのビオラやシバザクラも毎朝の霜に耐え春を待ち望んでいるようです。

 

 私が竹の伐採作業を楽しんでいる間に妻は新たなガーディニングを楽しんでいるようでした。

 小道の脇のレンガは新たな場所にも敷かれ拡張されつつありました。

 除草・整地されカンナキュート横に新たな植栽帯も作られようとしていました。

 朽ちたガゼボの周りも除草・整地されレンガが並べられていました。

 こちらも春に向けて新しいプロジェクトがスタートしているようで楽しみです。

 どうやらドリームハンドこと我妻は健康体に戻った様に思われます。

 

 

 

2024年1月18日木曜日

竹の伐採 その1

 

 

 

 昨年の暮れから竹の伐採を始め、かれこれ1ヶ月になりますがようやく終わりが見えてきました。

 以前から竹の伐採を行いたかったのですが、『冬の時期に1m前後で竹を切ると根まで枯れる』という説があったので試してみることにしました。

 次の写真3枚は井戸ポンプ小屋から庭園の北側面部の伐採後のものです。

 向こうの山は杉を伐採し植林したばかりですので禿山のように見えますが、いまだかつて猿、鹿、猪を目撃しないのは多分この杉山が伐採されているからでしょう。

 と言うことは10年もすると杉山が復活し猿、鹿、猪さんが訪れるのでしょうか ・・・

 もう少し整備しなくてはなりませんが庭園東法面上部の遊歩道から北側へ歩いて降りて来れるようになりました。

 伐採する前の同じアングルの写真を見ると4~5m前後の大量の竹が繁茂していたことがよくわかります。

 当然向こうの山は竹藪に覆い隠されています。

 竹藪の裏に小道があることなど想像だにできません。

 

 井戸ポンプ小屋の隣に謎の円形の鉄骨がありますが、竹の伐採が進むと更にその横に深さ1m前後、直径約4m程の大きな窪みがあることが分かりました。

 1月4日の窪みの様子ですが竹が生繁っていて窪みがあることさえ分かりません。

 1月5日、竹の伐採が進むと窪みが見えてきました。

 1月8日、窪み内の竹をほぼ伐採し終え向こうの山が透けて見えてきました。

 1月15日、窪み内の竹は地上すれすれで伐採し、渕の竹は例の説を信じて1m前後で伐採し終えました。

 この窪み天然のコンポストにでもできそうですが、折込のこぎりで作業したため、この状態にするのに10日間かかっていました。

 

 

 

2024年1月7日日曜日

煙突拡張

 

 

 

 昨年暮れに薪ストーブの仮運用を開始しましたが、今回は全ての煙突の二重化煙突やぐらの補強と拡張を行い薪ストーブの正式運用を目指します。

 はじめに作業が安全にできるように単管パイプのつっかえ棒を直角2方向に設置し煙突やぐらを補強することにしました。

 まずは、つっかえ棒となる単管パイプを留めるために2000mmの単管パイプを約1000mm程地面に打ち込みました。

 今回も地面を掘り起こし埋設されている水道管と排水管を確認し作業を行いました。

 案の定、手前のつっかえ棒を留める単管パイプを打ち込む位置には水道管、後方は排水管が埋設されていました。

 既存の煙突やぐらに直角2方向に3000mmの単管パイプをつっかえ棒として設置しました。

 体重をかけると結構グラグラとしていた煙突やぐらが、この2本のつっかえ棒で微動だにしなくなりました。

 お蔭で今後この煙突やぐらに登って煙突の設置やメンテナンスが安全にできるようになりました。

 煙突4段で仮運用を開始しましたが更に煙突を1段足し5段にする予定ですので、事前に煙突やぐらに登って支柱単管パイプ1本に1000mmの単管パイプを追加拡張しました。

 写真では3本ある支柱単管パイプの内今回追加した左側の支柱単管パイプが煙突より高くなっている様子が分かります。

 これにより、最も高い支柱単管パイプの高さは地面より約5350mm、煙突出口より約4300mmとなりました。

 

 煙突やぐらの準備が終わり発注していたセラミック繊維の断熱材が年明けに届いたので、次は全ての煙突の二重化です。

 まずは、仮設置されていたT曲り以降の直径106mmの煙突4本を取り外しました。

 次に、取り外した4本+新規1本の合計5本の直径106mmの煙突に耐火性に優れたセラミック繊維の断熱材を巻き付け針金で固定し、直径150mmの煙突を被せて二重煙突にしました。

 H笠直下の最上部の煙突部分は雨水の流入を防ぐためにバーベキュー用の厚手のアルミホイルを更に二重にしたものを巻き付け耐熱アルミテープで固定しました。

 H笠に二重煙突を2段つなげて煙突やぐらに仮固定し、残り3段の二重煙突は一段ずつ煙突やぐらの中で二重煙突をつなぎ合わせていきました。

 言葉で言えばこれだけですが、仮固定された二重煙突に下から106mmの内側と150mmの外側の煙突を繋ぎ合わせて行く作業に四苦八苦 × 3回でした。 (*_*;

 T曲がり部分は、耐火性に優れたセラミック繊維の断熱材を巻き付け針金で固定し、

 バーベキュー用の厚手のアルミホイルを二重にしたものを巻き付け耐熱アルミテープで固定しました。

 当初直径150mmのT曲がりを購入しディスクグラインダーで2分割し断熱材を入れて耐熱アルミテープで固定しようと構想していましたが、このような簡易的方法でも結構上手く行ったのではと思っています。

 これにより薪ストーブからH笠までの間のすべての煙突が二重化されました。

 最後に仮固定されていた二重煙突とやぐらを針金で正式に固定して作業終了です。

 二重煙突にすると煙突表面の温度を低く抑えられることは実証済みですが、さらに高いドラフト効果により燃焼効率を高められ暖房効果が高まるだけでなく煙突内に煤やタールが溜まることを低く抑えられる効果があるということなので期待しているところです。

 

 

 

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