ドリームランド (悠々自適な日々)
この場所を秘かに「ドリームランド」と命名し、やりたかったことを全部やってみることにしました。
2024年5月21日火曜日
ブログお引越しのお知らせ
システム上の都合により、本ブログ『ドリームランド (悠々自適な日々)』のコンテンツは、新たなブログ『ドリームランドⅡ (悠々自適な日々)』で更新して行くことになりました。
なお、今後のコンテンツは以下よりご覧ください。
『ドリームランドⅡ (悠々自適な日々)』
2024年5月4日土曜日
テラス屋根の製作
東法面に純白の可憐な花が咲いているので近づいて観るとその一つはシロバナシランでした。
そしてもう一つはスイカズラでした。
さて、4月上旬にコンテナハウス内を整理するために棚を製作しましたが、その時に雨を避ける軒のようなものが在ればと思いましたのでコンテナハウス前にテラス屋根を設けることにしました。
まずはコンテナハウスの前方に柱を立てる為のアンカー用の単管パイプを打ち込むことにしました。
これまで掛矢での単管パイプの打ち込みに苦労していましたが、今回パイプハンマーを新調し非常に楽で正確に打ち込めるようになりました。
こんなに頻繁に単管パイプの打ち込み作業をするとは思わず、さらに、そんなに高価なものではないので始めから調達しておけばよかったと後悔ひとしきりでした。
コンテナハウスの前方250cmの位置に285cm間隔で200cmのアンカー用単管パイプ3本を100cm程地面に打ち込みました。
なお、この単管パイプは2月中旬に撤去したガーデンフェンスの再利用です。
今回の製作には、撤去したガーデンフェンスの材料をかなりの部分で再利用しています。
アンカー用の単管パイプの後ろに300cmの柱用の単管パイプを自在クランプ2つで仮止めし、50cm程地面に打ち込みました。
300cmの単管パイプ2本をボンジョイントつないだ都合600cmの桁を3本の柱に自在クランプで仮止めし、桁の水平を微調整していきました。
コンテナハウス前に出来上ったテラス屋根の柱と桁の様子です。
柱と桁の接合部分に端材の単管パイプを方杖として自在クランプで固定し強度を強化しました。
桁とコンテナハウスの間に300cmの単管パイプを100cm間隔で7本並べ直角クランプで留めました。
なお、コンテナハウス側でもボンジョイントで結合した600cmの単管パイプで7本の単管パイプを受け直角クランプで留めました。
また、コンテナハウスの屋根には直接単管パイプが接触しないように解体したウッドデッキの2×4材を3本敷きクッション材としました。
ここまでで、さながら単管パイプのパーゴラが完成したようになりました。
次は、この上に杉の角材を取り付け、ポリカ波板を張る予定です。
なお、その際に邪魔になりそうな桜の枝を事前に数本切り落としておきました。
2024年5月3日金曜日
屋外トイレへのプロローグ
モッコウバラのアーチの花が枯れてきたなと思っていたら道向かいで白いバラが次々と開花してきました。
また、ガーデニングゾーンに置かれていた鉢植えの黄色いバラも可愛い花を一輪咲かせていました。
さて、農作業や工作作業など外で作業をしていると汚れた服装で屋内トイレに駆け込むこともできず手袋を外し長靴を脱いで土ぼこりを落として ・・・ と結構大変です。
そこで、屋外トイレ製作の構想を練っているとWebでPPプラスチック製の格安小便器を見つけました。
実は屋内には何故だか長い間小便器が取り外されたままになっており、『開けずの扉』になっている小便室があります。
隣のウォシュレット付き水洗トイレには『立小便禁止』のラベルが貼られているので、この『開けずの扉』になっている小便室に試しに格安小便器を設置してみることにしました。
結果が良ければ屋外トイレにも採用したいと思っています。
排水管と調達した小便器の排水ホースの大きさが合わないのでガムの容器を加工してアタッチメントにすることにしました。
小便器の排水ホースがガムの容器を加工して作ったアタッチメントを介して排水管にピッタリと挿入されました。
排水管と床面の隙間を埋めるために端材の型枠塗装合板を元々設置されていたであろう小便器の底面の型に合わせて写真のように加工しました。
加工したガムの容器と型枠塗装合板に小便器の排水ホースを取り付けると隙間なく排水ホースを取り付けることができました。
さらに小便器の背に端材の型枠塗装合板をネジ止めし壁に取り付けました。
最後に小便器に排水ホースと水洗用フラッシュバルブをつなぎ、小便器用クリーナー消臭剤を載せると格安にしては結構立派な小便室になりました。
この格安小便器、屋外トイレでも使えそうです。
問題は大の方です。
大をどう処理をするかによってトイレの構築方法が随分変わってきます。
さらに屋外トイレ用の小屋の作成も必要だということで、もう少しあれこれとググって想像を膨らませようと思っています。
2024年5月1日水曜日
サツマイモの植え付けR06
昨年度はブルーベリーが大豊作でしたが、今年もブルーベリーの幼果が沢山付いてきました。
一粒の実を大きくすることとブルーベリーの樹木の負担を減らすために摘果することにしました。
小一時間掛けてバケツ半分くらい摘果しました。
あと2ヶ月もすればブルーベリーの収穫時期となりますが、今年は少し大きな実になることを期待しながらの摘果でした。
さて、今回はサツマイモの植え付けです。
樹木が育ちにくい庭園東北部の瘦せた土地をサツマイモを植えるための畑として3月の中旬に家庭菜園として拡張しましたが、サツマイモを植え付ける前に再度電気耕運機を使って耕しました。
鋤鍬を使って約5×2.5mの畑に3つの畝を造りました。
防草と乾燥防止対策として今回初めて百均で購入したマルチングシートをかけて栽培することにしました。
1番目の畝には40cm間隔でアンノイモを植え付けました。
2番目の畝には同じく40cm間隔でベニハルカを植え付けました。
サツマイモのコンパニオンプランツ(一緒に栽培すると、病害虫を抑えられたり、成長を促進できたりするという作物の組み合わせ)としてエダマメ、アカジソ、アオジソ(大葉)を準備しました。
ということで3番目の畝にエダマメを40cm間隔で3粒ずつ蒔きました。
アカジソはイモとイモとの間に種を数粒ずつ薪きました。
アオジソは1番目の畝の手前に種をパラパラと蒔きました。
植え付けた直後はぐったりとしていたサツマイモですが、ここ数日の雨のおかげでシャキッと立ってきました。
夏にビールのお供としてのエダマメ、冷やしそうめんの薬味としてアオジソ(大葉)、夏バテ対策としてのアカジソジュース、そして秋にサツマイモが収穫できると思うと今から楽しみです。
2024年4月28日日曜日
スマートスイッチ&+α
キウイ棚に行ってみるとキウイの雄花が咲いていました。
中央に白くふさふさした雌しべがありませんので間違いなく雄花だと思います。
同じ時期に咲かないと受粉できませんので先日は見過ごしたのかもしれません。
さて今回は、庭園の街灯用のスイッチをスマートスイッチに置き換えることにより街灯のon、offをスマホのアプリ上で実現できるようにすると同時にアプリにより定時の時刻に街灯を自動でon、offできるようにします。(本作業には電気工事士の資格が必要になります。)
農機具小屋には農機具小屋の照明用と庭園の街灯用のスイッチが1つのスイッチボックスに同居しています。
このスイッチボックスには3本のVVFケーブルがつながっています。
スイッチボックスを開けてみると次の写真のようになっていました。
3本のVVFケーブルの内、左の1本が農機具小屋の照明用で上部のスイッチにつながっていました。
真ん中と右のVVFケーブルが街灯用で下部のスイッチにつながっていました。
当初この2本のVVFケーブルは庭園の街灯用と庭園のスポットライト用だと思っていましたが、配線部分にテスターを当てて調べてみると次のような構造になっていることが分かりました。
スマートスイッチは以下の物を利用しました。
4×4×2cm程度の小さなWIFI対応ユニットに電源入力用と出力用の端子、さらに既存のアナログスイッチにつなぎアナログスイッチでもon、offできるようにする端子が付いています。
あらかじめアプリのインストールとスマートスイッチとのペアリングを済ませ、スマートスイッチにチャチャと接続してみました。
スマートスイッチの方で電源の入力と出力を制御していますので、アナログスイッチにはスマートスイッチからのVVFケーブル1本だけの配線で終わりです。
さっそく試してみるとアプリでもアナログスイッチでも何の問題なく街灯をon、offできるようになりました。
またアプリ上で定時の時刻に街灯を自動でon、offできることも確認できました。
さて、この作業を通して『農機具小屋の照明用スイッチには家屋棟の電源が繋がっていますが、庭園の街灯用のスイッチには井戸ポンプ小屋の電源が繋がっているという』重要なことに気付きました。
これが結構大きな+αなのです。
現在井戸ポンプ小屋の電源は手動切り替えですが、オフグリッドを実証実験しています。
本来オフグリッドは倉庫棟の電源をソーラーで賄うことを想定していましたが日光の当たり具合に難があるために井戸ポンプ小屋の電源を賄うことに変更しました。
しかし、井戸ポンプ小屋の電源が農機具小屋内まで届いているのなら少し延長させれば農機具小屋、ガレージ、倉庫棟の電気も井戸ポンプ小屋(オフグリッド実証実験中)の電源で賄えるのではということです。
電圧降下やワット数の問題も特段無いようですので回りまわって所期の目的を果たせそうです。
さっそく農機具小屋までに届いている井戸ポンプ小屋(オフグリッド実証実験中)の電源を分岐し倉庫棟まで延長してみました。
倉庫棟には以前商用電源とポータブル電源の切り替え用のDCS切換カバースイッチを接続していましたので、ここに接続しました。
DCS切換カバースイッチの上段の商用(家屋棟)の電源から下段の井戸ポンプ小屋(オフグリッド実証実験中)の電源に切り替えると、倉庫棟、ガレージ、農機具小屋に何の問題もなく井戸ポンプ小屋(オフグリッド実証実験中)の電源が供給されるようになりました。
これにより、井戸ポンプ小屋に設置したオフグリッドの活用範囲が大幅に拡張されると同時に所期の目的を果たすことができるという大きな+αとなりました。
2024年4月26日金曜日
おにやんま君&キッチンラックDIY
先日、キウイ棚に目を向けると白い花が咲いていました。
花の中央に白くふさふさした雌しべがありますので雌花ですね。
なお、雌しべの周りに黄色っぽい雄しべが見えますが、この雄しべは退化していて受粉する能力がないそうです。
雄花はどうなっているかと雄木の幹を枝の先まで辿っていくとまだ蕾でした。
キウイの葉の上でアマガエルが雨宿りをしていました。
さて、作業中にアブやハチから身を守るためにおにやんま君をDIYすることにしました。
お手本の絵の上に1枚にばらしたクリアファイルを載せマジックでおにやんまの羽をなぞっていきました。
クリアファイルに描かれたおにやんまの羽をハサミで切り出しました。
材料等の一覧です。
ストローを写真のようにカットして黄色のビニールテープ巻いた上から黒のビニールテープを巻いておにやんまの胴体を作ります。
次に、大きなビーズを目玉としてTピンとボンドで接着しました。
最後に羽をボンドで接着して完成です。(ホッチキスは使用しませんでした。)
完成したおにやんま君にブローチピンをグルーガンで接着しました。
当初おにやんま君との接着面だけをグルーガンで接着しましたが直ぐに外れてしまいました。
ブローチピンの台を丸ごとグルーガンで包み込むように接着するようにすると良いようです。
早速、帽子に付けてみました。
良い感じです。
昨年7月に薪棚の製作ついでにチャチャと製作したキッチンラックですが、電子レンジの上に直接電気釜や電気ケトルを置くのはよろしくないとのコラムを見たとの妻の指摘を受けて電子レンジの上に棚板を追加改良しました。
なお、棚板を追加すると電気釜の蓋を開ける余裕が無くなるので追加した棚板はスライド式にして手前に引き出せるようにしました。
また、これに伴い底板を新設し電子レンジとその下の引き出しが重しになるようにすると同時に、背面に筋交いを入れスライド式棚板が実用的に機能するように改良しました。
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